スタッフインタビュー


受付特集

「マンションの受付は、ただ単に笑っているだけの
上辺だけのコミュニケーションでは通用しないやりがいのある仕事です」

マンション受付の仕事とは

近年、レジデンス型のマンションにおいて、マンション住人のための受付業務が重要なサービスとして広まっています。Cさんが、この仕事を始めてもう6年になります。
マンション受付をするうえで重要なのは、住人の皆さんと長期にわたるコミュニケーションを築くことだと、Cさんは言います。
「例えば、企業やホテルの受付であれば、基本的に不特定のお客様に応対していくことになりますよね。でも、マンション受付の場合は、ほぼ完全に固定のお客様です。お客様のお名前、生活する上での悩み、過去のご応対でおっしゃっていた嬉しかったことなどを覚えていれば、“この前どうでしたか?”というように話し掛けることができます。そういった積み重ねの結果、信頼関係ができてくるように思います」

続けてきて良かった瞬間

Cさんの働くマンションでは、毎月受付スタッフの間で目標を立てています。「コミュニケーションを大切に」「スマイルを大切に」――というように、住人のお客様にとってより良いサービスを提供することを目指す内容です。
月々の目標について、25人いるスタッフの中で誰が一番達成できていたか、投票を行うこともあります。Cさんは、「受付スタッフの中で、一番スマイルが良い人」に選ばれたことがありました。「このときは、続けてきて良かったなと思いました。マネージャーにスターバックスのカードをいただいたんですが、その気持ちが嬉しかったです」と、素敵な笑顔を見せてくれました。

スタッフの皆でフォローし合える

とはいえ、決して簡単なお仕事ではありません。前職では秘書をしていたCさんも、始めた当初は、慣れない仕事内容に戸惑うことも多かったそうです。
「受付は、マンションに住む方の“相談窓口”でもあります。たとえ受付スタッフのミスでなかったとしても、まず私たちがお話を聞かなければなりません。自分が受けた相談でなくても、すべて把握しておかないと、後日クレームにつながることだってあります。スタッフ間で引き継ぎノートを見せ合い、常にお客様のことを把握しておくようにしています。スタッフの皆で、おたがいにフォローし合う環境があるおかげでがんばれるんだと思います」

 "プライベートも大充実"

そんなCさんには、実はもう一つの顔があります。
昨年結婚された、ピアニストである旦那様とデュオを組み、各地のライブスポットで精力的な音楽活動をしている、ジャズシンガーとしての顔です。
「両立しながらなので、なかなか歌を覚える時間がなくて通勤中に集中してがんばっています。この2年くらいは、ライブ活動もお仕事として行うようになってきました。でも、プライベートが充実してきているからといって、今まで続けてきた受付の仕事を辞めなくちゃとは思わないです。両方ともやりがいのあるお仕事ですから」

受付を仕事にしたいという人へ

受付の仕事も、ジャズシンガーとしてのライブ活動も、全力投球で取り組み、みごとに両立されているCさん。最後に、マンション受付のお仕事を考えている方のためのアドバイスをいただきました。
「住人の方にとっては、私たちへのご意見というのは”できて当たり前”と思われていることなので、ハードルは低くはないですが、喜んでいただいたときはとても充実感があります。お客様とのお付き合いが深まるほど、皆さんの性格が分かり、どう対応したら喜んでいただけるのかも分かるようになってきます。サービスを提供して喜んでもらうことに充実感を感じる方にとっては、楽しい仕事だと思います」

スタッフから

6年前のマンションのオープニング時からチームの中心として活躍してくださっているCさん。その明るい笑顔に住人の方々やメンバーも元気をもらっています。
ジャズシンガーとして活躍の幅を広げながらも、お仕事ではマンションの住居者一人ひとりに誠実に対応してくださり、信頼も厚いCさんがこれからも安心してお仕事できるようにしっかりサポートしていきます。

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